【人間関係】気分によって態度が変わる人!そんな人とどう接したらいいの?という時のアドバイス【コミュニケーション】

はじめに

なんとなくいつも通りの生活をしていたら「自分の態度を一貫させる」ということをふと思い出したのでそのことについて書いていきます。

これは私が社会福祉士の資格をとるために受けていた心理学の授業で先生が言っていたことです。また職場の人に対する「態度を一貫させよう」と私自身考えていたとろでした。

自分の態度を一貫させる 親から子へ

心理学の先生は授業中、親から子への態度を一貫させるとよいと話していました。

例えば子どもが同じようなことを繰り返ししたとします。その時に親の気分で叱ったり叱らなかったりすることは子どもにとっての影響は良くないとのことです。つい自分がイライラしている時にはきつく叱ってしまいがちになると思いますが、自分の気分と子どもへの注意は別物だと切り離して考えていけるのがいいです。(それが難しいのだとは思いますが)

一貫するのは怒ったり怒らなかったりだけではなく、どのくらい怒るかという叱る度合いも一貫させた方がいいそうです。親が子どもを叱る態度を一貫させることによって子どもは「ここまでやったら叱られる」と自分の行動について善悪の認識がついてきます。逆に親が子どもを叱る態度に一貫性がない場合、例えば子どものある行動について笑って見過ごす時と怒鳴るように叱る時があると子どもは自分のした行動に対する正しい認識が持てなくなってしまうのではないでしょうか。

自分の態度を一貫させる 大人の人間関係

私の周りには感情的な女性が多いように感じます。何故そう感じるのか。自分の感情状況によってあからさまに態度が違うなと私が感じる場面が多いからです。感情を周りに吐き出しているとも言えます。そんな人達と接する時にも自分の態度を一貫させる勇気が必要だなと日常を過ごして感じました。感情的な人や威圧的な人もいるでしょう。そんな人がいるとこちらがビクビクしてしまったり、こちらもイライラした態度を返してしまいたくなったりしませんか。そして、そんな人と一緒に仕事をしているとこちらまで嫌な気持ちになり、疲れてしまいます。そのためにも自分の態度を一貫させる必要があるでしょう。もし相手が感情的で威圧的な態度の時にこちらがビクビクした態度をとることを面白がっていたらどうでしょうか。相手がイライラしている時にそのイライラにこちらも影響されて全体の雰囲気が悪くなってしまうのは他の人にも少なからず悪い影響を与えてしまっています。

そのようなことにならないために

✴︎自分の機嫌で相手を振り回さない

✴︎相手の機嫌で振り回されない

このようにしていけることが効果的です。

自分の態度を一貫させるために気をつけたいこと

自分自身の精神の安定

自分自身が精神神的に不安定だと相手への対応を気をつけるのって難しいです。そのためまずは自分の身体健康を整えてみましょう。例えば睡眠をしっかりとる、栄養のあるものを食べる、ストレスを発散させるなど1人1人合った方法があるかと思います。どうしたら自分が穏やかにいることができるのか自分を見つめる時間を作るのもいいです。

表情

無意識に自分の気持ちが表情に表れることってありますよね。私も人と接していて「今嫌そうな顔した」と感じることがあります。また楽しかったり嬉しかったら自然と笑顔になりますよね。自分の感情を押し殺して笑顔でいましょうとは言いません。しかし、表情から気持ちが漏れることによって周りに与える影響もあるでしょう。私は自分のイライラした感情を他人にぶつけたくないこと・イライラが他人へ伝わってほしくないことから表情に気持ちが出ないよう意識しています。

声のトーン・話し方

 声のトーンや話し方も表情と同様に自分の気持ち現れてしまいますよね。普段の話し方と怒った時の話し方が同じ人はあまりいないのではないでしょうか。声のトーンからも気持ちが伝わってしまうので、ここも気をつけるべきポイントです。私は仕事中の電話対応や他の職員と話す時にも相手の声のトーンや話し方はどうなのか観察します。急いでいるようであれば簡潔に話しますし相手が不機嫌そうであれば毅然とした態度をとるようにしています。相手の機嫌が悪いとこちらが何か悪いことをしたかな?と心配になることもあるかと思いますが、相手が不機嫌な原因は意外と違うことだったりします。この場合気にしすぎても意味がないですよね。

最後に

人と接する時に「一貫とした態度をとる」ということについて話してきました。もし人間関係や相手への対応に迷いがある人は意識して過ごしてみてください。

これを読んだ方の人間関係がうまくいくよう願っています。

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