仕事でも友人でも付き合わない関わらない方がいい人の特徴5選|不要な人間関係を断つ

人間関係で悩みがあるあなたへ

 

人間とコミュニケーションを行っていく中でどうしても性格や考え方が合う人合わない人というのがでてきます。

学生時代であれば、一緒にいないようにすればいいですが社会人になるとそういうわけにはいかない場面があります。

学生だからといって苦手な人と接しなくていいというわけではありませんが、付き合う人を選んでいくことができます。

仕事ですと合わない人とも業務に支障を出さない程度には接しなければなりません。

苦手でも仕事と割り切れば大丈夫というようなこともあるでしょう。

しかし、中には「苦手」では済まない人もいます。

そんな人とはなるべく関わらない、関わってもひとつひとつ気にしないことがおすすめです。

あなたを苦しめるような人間を相手にするのを辞めましょう。

「自分が悪いんだ」「自分の能力不足だ」とあなた自身を責めてしまうこともあるでしょう。

しかし、冷静になって考えてみてください。

例えあなたの能力不足だったとしてもそうでなくても精神的に傷つけていい理由にはなりません。

 

付き合わない関わらない方がいい人の特徴

 

もしかしたら気づかないうちにあなたも付き合わない関わらない方がいい人に関わってしまっているかもしれません。

 

そのような人の特徴を5つあげます。

 

◆自分の価値観を押し付けてくる人

◆感情的・情緒不安定・気分やな人

◆意味のないことを正論のように言う人

◆人によってあからさまに態度を変える人

◆あなたのためと言い、支配してくる人

 

これは友人・職場・家族などあらゆる人間観家の中に潜んでいます。

自分にも非がある、直そうという考えは素晴らしいですが、合わないものもあるということを覚えておいてください。

私たち人間は空気のない空間では生きることはできません。

それと同様に合う人・合う空間というものはあります。

では付き合わない関わらない方がいい人の特徴を見ていきましょう。

 

◆自分の価値観を押し付けてくる人

 

「意見」ではなく「価値観」を押し付けられたということはありませんか?

極端に言うと「タピオカ飲まないと人生損してる、終わってるよ~」などという人ですね。

タピオカを飲む飲まないや人生を続けるか終わらせるのかはあなたの自由です。

 

仕事の場面でも「価値観を押し付けてくる人」はいるのではないでしょうか?

・飲み会は参加するもの

・飲み会でお酒は飲むもの

など仕事のやり方においても「~~すべきだ」「~~であるべきだ」と自分の中の方法を押し付けてくる人もいるでしょう。

アドバイスや意見ではなく押し付けてくる場合は、少しでも押し付けられた方法と異なるやり方だと怒ってきたりします。

 

仕事は日々行っていくうちに自分のやりやすい方法や効率の良さを求めるのだと思いますが、少しでも違ったように進めさせてくれません。

仕事の種類によっては自己流ではなくマニュアル通りにやるべきこともありますが、そうでないのなら「~~すべきだ」「~~であるべきだ」は価値観の押し付けになってしまいます。

友人や仕事の他にも家族の中でも知らずのうちに「価値観の押し付け」は起こっています。

 

今思い返せばあれは親から押し付けられた価値観だったなと浮かぶことはありませんか?

また、結婚したから次は子供!というのも親の固定概念や価値観でしかありません。

 

◆感情的・情緒不安定・気分やな人

 

感情的な人・情緒不安定な人・気分やな人というのはイライラや怒りなど八つ当たりしてくる人でもあると思います。

自分がイライラしているとそれを態度に出し周りに気を使わせ、雰囲気を悪くする。

さっきまで普通に話していたのに今は態度が違うなんてこともあります。

 

気分やな人がイライラしていて物音が大きくなり、その音に驚いてしまったりビクビクしてしまったりすることはありませんか?

相手を観察して〇〇さんの機嫌が悪くなりそうだから××はやめておこうとあなたの裁量だけでどうにかなればいいのですが、そういうわけにもいきません。

相手にあわせたり、相手の態度に振り回されたりしてしまうとあなたが疲れてしまいますので、相手の態度に振り回されている自分をまずは自覚してみましょう。

 

◆意味のないことを正論のように言い、マウンティングをとる人

 

正しいでしょ?とばかりに正論のように意味のないことを言う人に出会ったことはありませんか?

突き詰めて考えると正論というものもそれを言っている人の価値観でしかありません。

 

常識を語る人もそうです。

常識を語っている人の常識はその人の価値観でしかありません。

それをなぜ偉そうに言うのか?といつも不思議に思っていました。

 

誰かに何かを言うということはその人の価値観でしか語ることができないと思っています。

それに加え、意味のない話を意味があるように話し、それを正論化してくる。

そのような話を聞いた時には頭の中にはてながたくさん浮かんでしまいます。

 

私は職場の先輩に「私の方が周りから信頼されている」と言われた時に、「だから何?」と思いました。

全く意味のない内容を正論のように突き付けられたのです。

私にとっては意味のない内容の話でしたが、先輩からするととても意味のある言葉でマウンティングをとられていたのかもしれません。

しかし、業務を行う上で必要な話の内容ではなかったため、意味のない話をする人だなぁと私は思ってしまいました。

 

◆人によってあからさまに態度を変える人

 

接する相手によって態度や振る舞いを変えるということは、相手に自分を合わせる・相手に気持ちよくコミュニケーションをとってもらうという点においては必要でしょう。

しかし、そうではなく意識しているしていないに関わらず人によってあからさまに態度を変える人がいます。

 

例えば、あなたにだけ振る舞いや態度がキツイなどが挙げられます。

他の人や相手より立場が上の人、取引先にはいい態度をとりますが、同僚や後輩にはそのいい態度を見せないということがあります。

他の人たちへどのように接しているのかわかるからこそ自分はぞんざいに扱われているということを実感してしまいます。

そのためあの人は態度を変える人だということが周りに伝わりにくいので共感者や相談できるような人が限られてしまうのが厄介です。

逆に「嫌われている」としっかり自覚することができるのでいい意味でその人との人間関係に諦めがつくかもしれません。

 

ぞんざいは「いい加減に物事を行う様子」「言動が乱暴で礼儀に欠けている様子」という意味です。

「ぞんざいに扱う」「ぞんざいにふるまう」というように使われます。

 

◆あなたのためと言い、支配してくる人

 

親・教師・上司など上の立場の人から言われることが多いでしょう。

また、恋人から言われるなんてこともあると思います。

 

私も実際に高校の部活の先輩から言われたことがあります。

私の高校は規則がとても厳しいわけでも緩いわけでもありませんでした。

高校生になったし!と思って髪の毛を染めていました。

しかし、部活の先輩から「髪の毛を染めて顧問の先生が心配している」と言われたんですね。

私は「心配って何を心配しているんだろう?」と純粋に疑問に思いました。

 

そして、「心配」「あなたのため」と言って髪の毛を黒くさせたいんだなと悟りました。

髪の毛を茶色ではなく黒にするべき理由も説明されずに「心配だから髪の毛を黒くしろ」と言われたんですね。

このような出来事も含めて校則というものは生徒を統制しやすいようにあるのだろうなと当時から思っていました。

 

制服や校則がいいとか悪いとかそのように判断しているわけではありません。

本当に心配して声をかけてくれる場合もありますが、あなたをコントロールしたくてそのような言葉をかけてくる人がいることは覚えておいてください。

「心配」「あなたのため」という名目のもとにあなたをコントロールしあなたが身動きとれなくなってしまうこともあります。

 

付き合わない関わらない方がいい人に出会ってしまった時の対処方法

 

付き合わない関わらない方がいい人に出会ってしまう可能性は誰にでもあります。

そのため出会ってしまった時にどう対処することができるのか考えていきましょう。

 

◆相談相手を見つける

 

付き合わない関わらない方がいい人に出会ってしまい、それが悩みの一つになってしまった場合は相談できる相手や話を聞いてくれる相手を見つけ話を聞いてもらいましょう。

 

もしそのような相手が見つからなければ、日記を書くことをおすすめします。

私は実際に付き合わない関わらない方がいい人から受けた言動を日記として記録していました。

出来事と自分はどう感じたのかを書いてみるとそのままため込むよりは心がスッキリします。

「自分はどう感じたのか」という部分を深く書いていくことによって気づかなかった自分の気持ちに気づくことができます。

 

◆笑い話にする

 

付き合わない関わらない方がいい人からされたことを笑い話にしてしまいましょう!

「○○なことがあったんだけど、、、」と話のネタにしてみましょう。

相談するより重い空気にはならりませんし、誰かに話すこともできます。

本人の耳に入らないように注意が必要のため誰かに話すときは全く関係ない人や信頼できる人に話しましょう。

 

◆環境を変える

 

付き合わない関わらない方がいい人とどうしても離れられない場合やあなたが心身ともに疲弊してしまう時は思い切って環境を変えてみましょう。

転職する、趣味を始めるなどあなたが関われるコミュニティを変えたり増やしたりすることをおすすめします。

 

まとめ

 

人間関係を良好にしたいという気持ちはあなたや相手にとってとても大切な気持ちです。

このような本を読むとコミュニケーションは自分次第とつい思ってしまいます。

 

 

実際このようなコミュニケーションを学ぶことで人間関係が良好になる時もあるでしょう。

しかし、ならない時もあります。

また、相手の態度によってはあなたが心をすり減らしてまで我慢し良好なコミュニケーションをとる手間をかけるにふさわしい相手なのでしょうか。

相手に好かれるよう努力してもあなたが辛いのであれば、その努力を踏みにじるような相手であればバッサリと関係を断ってみましょう。

物理的に関係を立てるのであればいいですが、それが難しいときは精神的に関係を断ちましょう。

あなたをぞんざいに扱う人にまであなたが優しさを持って接する必要はありません。

人は全人類から好かれません。

あなたのことを良いと思う人もいれば批判的に思う人もいるでしょう。

みんなから好かれることはないということを覚えておいてください。

また、このようなことを知ることで自分は誰かにしてしまっていないかを振り返るきっかけにしていただけると幸いです。

 

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