行動できない・変化できない人の特徴|ダイエット・転職で人生を変えたい

 

新しいことを始めたいと思ってもなかなか1歩を踏み出すことが難しいと感じることはありませんか?

私はそうです。

そのため周りよりもスタートダッシュが遅くなってしまうこともあります。

行動する前に色々と考えてしまうことがあります。

考えて考えて、結果行動しないという時もありました。

 

悩むなら行動しないと思うのか、悩んでもとりあえず行動してみると思うのか。

なかなか行動できていないかもと思ったらこの記事を読み、自分自身を理解していきましょう。

行動できない理由がわかれば行動するきっかけにもなります。

 

行動できないのは誰のせい?人間の仕組みや本能的に変わりたくないのかもしれない

 

変化していくことは私たち人間にとって本能的に拒絶してしまう部分があります。

これはホメオスタシス(恒常性)というもので、元に戻そうという機能があります。

風邪を引いた時やけがをした時このホメオスタシスがあるから治癒することができます。

風邪やけがで変化した部分を元に戻そうとする力です。

 

日常的にもホメオスタシスは機能してあり、体温調節もその機能の一部です。

ホメオスタシスが本能的に無意識的に機能してくれているからこそ私たちは生きていけます。

 

しかし、このホメオスタシスは変化した部分や変化しようとすることを元に戻そう、今を維持しようとするため私たちの行動にも影響が現れます。

何か環境を変化させたいと思ってもなかなか踏み出せないのはホメオスタシスの影響があるかもしれません。

本能的に備わっている機能なので「私ばかり変われない」と落ち込む必要はありません。

きっと周りの人たちも変化できずになかなか1歩が踏み出せないと思っているでしょう。

 

行動できない・変化できない人の特徴

 

いくらホメオスタシスの機能が働いているから人間は変化することが難しいといったとしても、変化しやすい人と変化しにくい人はいます。

行動できない、変われない自分から変わりたいのであれば、ホメオスタシスの影響だと決めつけるのではなく、どのようにすれば変化していけるのか考えてみましょう。

 

<行動できない・変化できない人の特徴>

◆危機感がない

◆情報量が多い

◆誘惑が多い

◆完璧主義

◆目標が曖昧

◆すぐに結果が出ると思っている

◆1人で何とかしようとしている

◆やりたいことじゃない

 

◆危機感がない

 

危機感がないため、「行動しよう」という気持ちにならない可能性があります。

試験直前と試験1か月前では「やろう」「やらなきゃ」という危機感が違いませんか?。

危機感をあまり感じていないため行動しようという気持ちになれないのかもしれません。

 

◆情報量が多い

 

情報量が多いとどの選択をすればいいのか迷ってしまいます。

ラーメンとカレーという2つのメニューから選択するよりも和食・洋食・中華様々なメニューから選んでいく方が悩むと思いませんか?

このように情報量が多いと迷い選択していくまで時間がかかってしまいます。

選択まで時間がかかってしまうため選択しきれず行動できないというパターンになりかねません。

 

◆誘惑が多い

 

誘惑が多いと誘惑に負けてしまう確率が高くなります。

人は誘惑に弱い生き物です。

 

家にいると作業がはかどらないなんてことはありませんか?

家は漫画やテレビやお菓子などあなたの好きなものがたくさんあると思います。

そのため、カフェや図書館に行って作業する人が多いのではないでしょうか?

誘惑が多くてなかなか行動できないのかどうか振り返ってみましょう。

 

◆完璧主義

 

完璧主義であることも行動になかなか移せない原因のひとつです。

「こうなったら」とあなたの中で理想があるかもしれませんが、その理想はいつ叶うのでしょうか?

いつ叶うかわからないことを待つよりも今あなたにできることを行動していく必要があります。

理想や目標を設定することはいいことですが、それらに捕らわれすぎて身動きできなくなってしまわないようにしましょう。

 

◆目標が曖昧

 

目標が曖昧なため行動ができないという場合もあります。

あなたが今設定している目標はどうでしょうか?

設定が曖昧なため、どのように行動すればいいのかわからないのかもしれません。

この場合は目標を具体的に設定する必要があります。

 

◆すぐに結果が出ると思っている

 

何か物事を始めた時にすぐに結果が出ると思っていませんでしたか?

また、自分だったらすぐに結果が出るだろうと思ってしまうところはありませんか?

このような勘違いや主観的な判断のために予想していたよりも早く結果が出ずに、気持ちが萎えてしまい継続して行動できなくなってしまうこともあります。

 

◆1人で何とかしようとしている

 

1人で何とかしようと行動することで逆に行動できなくなってしまうという場合もあります。

1人で何か行動していて行き詰ってしまった場合は誰かに助けやアドバイスを求めましょう。

きっと新しい視点からの話を聞くことがあるかもしれません。

1人だけで生きていける人はいません。

あなたも1人の力で全てこなす必要はありません。

 

◆やりたいことじゃない

 

単純に行動できない内容があなたのやりたいことではないというパターンもあります。

やりたいことではないけどやらなくてはいけないのか、やりたいことではないしやらなくてもいいことなのか、優先順位を明確にする必要があります。

 

自分を変えていくために行動できるようにする方法

 

行動できる自分が当たり前になればホメオスタシスの影響もあり、行動し続けることができるかもしれません。

そのため、どのようにすれば自分は行動が続けられるのか?を考え理解していく必要があります。

 

<行動できるようになるポイント4選>

◆目標と理由を明確にする

◆情報を厳選する

◆行動を習慣化する

◆仲間を作る

 

◆目標と理由を明確にする

 

目標とその目標に対する理由があなたの中で明確になっていないため行動できないのではないでしょうか?

目標や理由が曖昧であるよりも明確になっていた方が行動できます。

買い物でも何を作ろうかメニューが決まっていれば必要なものを悩まずに買うことができます。

しかし、何を作るのかメニューが決まっていない段階で買い物に行ったとすると食材を見ながら何を作ろうか考え買い物をしてしまうのではないでしょうか?

 

◆情報を厳選する

 

目的を達成するために必要な情報を厳選しましょう。

今はインターネットやSNSで発信している人がたくさんいます。

そのため、あなたは誰の発信内容を参考にするのかを決めておけば情報選びに迷うことはないでしょう。

しかし、情報は常にアップデートしていくため発信を参考にする人を決めたからと言ってずっとその人についていく必要はありません。

あなたに必要な情報を発信している人で誰を参考にするのかその都度アップデートしていきましょう。

また、本を読むこともおすすめします。

発信している人は本を読んで知識をつけている可能性があるからです。

 

◆行動を習慣化する

 

行動を習慣化しましょう。

あなたが毎日行っていることは何ですか?

歯磨きや入浴のように習慣化してしまうと行動することに苦痛を感じなくなります。

歯磨きは5分程度ですし、入浴も30分程度ではありませんか?

5~15分程度でできることでもいいので毎日できるように習慣化していきましょう。

 

◆仲間を作る

 

同じような目標を持った仲間を見つけることでモチベーションの維持にもなります。

友達ですと必ずしも目指している場所が同じとは限りません。

しかし、仲間であれば目指している場所が同じもしくは似ているので切磋琢磨し、お互いを高めあっていくことができます。

さらに、情報交換もできるのであなたが目標にぐっと近づくきっかけになるかもしれません。

 

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