目標宣言と目標や行動の考え方~言い切りたくない心理とは?~

あなたは目標を日ごろから設定していますか?

目標宣言をする時に「○○したい」よりも「○○する」と言い切りの形がいいというのは聞いたことがあるかもしれません。

「今月は売上100万円達成したいです」
「今月は売上100万円達成します」

どちらの言い方でもいいんじゃない?と思いますか?
もしかすると、「○○します」と言い切りの形にするのに抵抗を感じることもあるでしょう。

では、なぜ抵抗を感じるのか…
その心理とその心理への対処方法をお伝えしていきます。

目標を設定→行動→目標達成!
これをできる人になりましょう♪

目標宣言は言い切りの形が言い訳

 

目標宣言は「○○したい」よりも「○○します」という言い切りの形の方がいいというのは聞いたことがあるかもしれません。

では、どうして言い切りの形の方がいいのでしょうか?

 

それは…なんといっても言葉の力強さだと考えます。

 

「○○したい」よりも「○○します」の方が言葉に重みを感じますし、こうなるぞという意志の強さも感じることができます。

自分が発する言葉を一番近くで聞いているのは誰だと思いますか?

親などの家族でも仲のいい友達でもありません。

 

それは、、、自分なのです!

 

自分の言葉は自分がよく耳にしています。

言霊という言葉もあるほどですし、使う言葉を変えるだけで印象や気持ちが変化するって不思議だと思うのですがそれが事実でもあります。

 

であれば、言葉の力も借りて目標を達成しやすい自分にしていきませんか?

 

 

目標を言い切れない心理や考え方とは

目標宣言するときは「○○します」と言い切りの形を使うのは知っている、わかった…
でもなんとなく言うのにためらいがある、モヤモヤする…

 

そんな気持ち、ありませんか?

 

どうしてそんな気持ちになってしまうのでしょうか?

 

 

それは、、、

 

目標達成しなかったらどうしよう

 

そんな気持ちがあるからでしょう。

 

「やるぞ!」と決めていざやってみたけど目標達成しなかった。
「ダサい」「悲しい」などの気持ちがあり、目標達成できなかった人と周りからみられるのが嫌だという気持ちがあると分析できます。

 

結論、言い切りの形で目標宣言するのにためらうときは「達成できなかったらどうしよう」という不安が大きいということです。

 

いかがでしょうか?

 

 

目標宣言で言い切りの形を使えるようになるコツ・考え方

 

先ほど目標宣言で言い切りの形で言えない時は「達成できなかったらどうしよう」という不安があると分析しました。

ではどのようにしてこの考え方を変えていけばいいのでしょうか?

 

「目標達成できなかったらどうしよう」という「できなかったこと」やよくない未来についてどうしようと考えるのではなく、「達成するためにはどうしたらいいのか?」達成する方法を考えるのがおすすめです。

 

また、目標を達成できなくても恥ずかしくないことも知っておきましょう。
確かに達成できないからこそ「次どうするのか」が考えられます。
Aという方法で達成できなかった。では少しやり方を変えてみよう、時間をかけてみようなど思いつきますよね。

 

達成できなかった時には「この目標って本当に自分に必要だったのかな」と目標自体の必要性も見直してみてもいいでしょう。

 

達成できてもできなくてもその経験をバネにして自分に活かしていけばいいのだと思いませんか?

 

 

まとめ

 

目標を決める時や宣言するときは「○○します」と言い切る言葉使いがおすすめです。
それは言葉に思いが乗り自分事としてとらえられるからです。

言い切れない時、そこにはどんな気持ちが潜んでいるのか覗いてみてください。
目標達成できなかったら…という不安はありませんか?

 

不安が出てきてしまうのは自然なことですが、その不安よりも「どうしたら目標達成できるのか」考えた方がとても健全です。

 

また、目標自体本当に達成したいことなのかの見直しもおすすめです。

 

 

管理人プロフィール

 

医療相談や教育相談、家庭相談などの経験あり。
社会福祉士の資格取得時に相談や心理などを学ぶ。
ビジネス書やマインド、思考、身体など本でも日ごろから学んでいる。

このページを通して悩み解決のきっかけになれれば幸いです。

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