楽天銀行と楽天証券|マネーブリッジのメリット・デメリット

 

マネーブリッジとは楽天証券と楽天銀行の口座連携サービスのことです。

楽天銀行口座を既に持っていれば簡単に連結させることができます。

マネーブリッジのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

楽天銀行と楽天証券マネーブリッジのメリット

1、金利優遇

 

マネーブリッジをせずに楽天銀行で預金をしておくと金利は年0.02%(税引き前)です。

マネーブリッジに申し込むことで金利は年0.10%(税引き前)に上がります。

税引き前の金利になりますが、マネーブリッジをすることで金利は5倍になります。

これがマネーブリッジの最大の利点とも言えます。

開設した証券口座を利用しなくても金利が上がるんです。

 

2、自動入出金(スイープ)

 

スープサービスは楽天銀行と楽天証券の口座管理のお金のやりとりがスムーズに行えるサービスです。

銀行口座と証券口座を連結させるからこそできるサービスでしょう。

株を購入する時は証券口座内の残高で購入します。

しかし、株を購入したい時に証券口座内の残高では足りない時もあるでしょう。

そんな時スイープサービスを設定しておけば楽天銀行口座から自動的に足りない分を株式購入資金に充てることができます。

スイープサービスを設定していない場合は銀行口座から証券口座へ入金の手続きを行わなくてはなりません。

スイープサービスはこの手間を省くことができます。

 

3、証券口座からの当日出勤

 

証券口座から銀行口座へ出金手続きをすると登録した銀行口座へ入金するまで数日かかる場合があります。

マネーブリッジのスイープサービスを使えば楽天証券の資金は毎営業日、自動的に楽天銀行へ出金されます。

なので、楽天銀行のキャッシュカードを使って、証券口座の資金もすぐに出金できるようになります。

楽天銀行と楽天証券のお金の移動にかかる手数料無料です。

 

4、証券口座の維持が無料

 

楽天証券は口座開設手数料が無料です。

その他にも楽天の証券口座は維持費がかかりません。

証券口座を利用しなくてもマネーブリッジのメリットは対象になります。

 

楽天銀行と楽天証券マネーブリッジのリスクやデメリット

 

今までメリットを挙げてきましたがマネーブリッジにデメリットはあるのでしょうか?

基本的にマネーブリッジは大きなリスクやデメリットはないと考えられます。

もしかすると今まで楽天のサービスを使ってきていなかったり、証券口座まで作る気がなかったりすると登録するサービスが増えてしまうかもしれません。

 

マネーブリッジ登録方法

 

①楽天証券口座開設

②楽天銀行口座開設

③楽天銀行からマネーブリッジの利用申し込み

 

①と②はどちらを先に開設しても構いません。

ただ、証券口座を開設する中で銀行口座も一緒に開設できます。

 

まとめ

 

楽天証券の口座開設はネット上で申し込みの完結ができるのがありがたいです。

また、ネット証券は取引の手数料が割安です。

私は楽天以外でも証券口座を開設したことがあります。

その時はマイナンバーカードのコピーを送り直したりしてとてもめんどくさかったことを覚えています。

銀行口座、スマホなど生活の一部で楽天を使っているのであれば楽天証券口座を作っておくと便利でしょう。

 

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