恋愛で彼や彼女など他人に依存しやすい人の特徴・心理

 

『依存』というとあまりいいイメージがないかもしれません。

しかし、依存は特別なものでもなければ意外と身近なものです。

特に人間同士の依存については本人たちが気づかないところで依存関係になっていたりします。

依存関係は多少であれば必要なものです。

赤ちゃんと親の関係を考えてみるとわかりやすいかもしれません。

赤ちゃんは親などの大人に依存しないと生きていくのが難しいですよね?

ですので、依存することが悪いことではないのです。

ただ、自分や相手が辛くなったりいい方向に進んでいかない時はお互いの関係を見直した方がいいでしょう。

この記事では依存しやすい人の特徴とその心理書いてあります。

特徴に当てはまるからと言ってそれが悪いわけではありません。

自分や他人との関係を見つめなおす機会にしてください。

 

依存とは

 

まず、依存とはどのようなものなのか確認していきましょう。

 

「依存(いぞん)」とは、「あるものに頼るあまり、それが無いと肉体的・精神的に平常を保てなくなること」という意味です。

引用元→https://meaning.jp/posts/1446

 

こちらのサイトで詳しく依存について説明されていました。

よろしかったらご覧ください。

依存は肉体的、精神的どちらにも影響を及ぼします。

どちらに影響が出ても依存度が強ければ辛くなるでしょう。

自分が依存しているのか、依存しやすいのか、相手から依存されているのか知ることで生きやすさが変わります。

 

恋愛で依存しやすい人の特徴5選

 

他人に依存というと特に恋愛での場面が思い浮かぶかもしれません。

ですので、この記事では特に恋愛で依存しやすい人の特徴を挙げていきます。

 

恋愛で依存しやすい人の特徴①不安を感じやすい

 

恋愛で依存しやすい人の特徴1つめは『不安を感じやすい』です。

不安を感じるのは人間なら当たり前のことです。

しかし、不安の感じ方は人それぞれ異なります。

恋愛依存症の場合は不安を感じやすい人が当てはまるでしょう。

不安を感じやすいため相手に自分を安心させてほしいと思いがちです。

自分が安心したいから相手からの言葉がほしい、連絡がほしい、好きだという確証がほしいということに執着しがちになります。

 

恋愛で依存しやすい人の特徴②被害妄想が激しい

 

恋愛で依存しやすい人の特徴2つめは『被害妄想が激しい』です。

連絡が来ないからといって「好きじゃなくなったのかな」「浮気しているのかな」などと考えてしまうでしょう。

考えても本当のことはわかりません。

でも考えてどんどん事を自分の中で大きくしてしまいます。

本当かどうかわからない自分の作り出した妄想に自分で苦しんでいるんですね。

例え浮気している可能性があったとしても自分の中で大きく妄想しすぎないことをおすすめします。

 

恋愛で依存しやすい人の特徴③自分の気持ちがわからない

 

恋愛で依存しやすい人の特徴3つめは『自分の気持ちがわからない』です。

相手が好きなのか恋人がいて安心したいのか付き合いたいのか別れたいのか…自分の気持ちがわからないのかもしれません。

どんな人付き合いたいのか、どんな自分でいたいのか、自分の人生や恋愛のビジョンが明確にないので目の前の恋人や恋人がいないと不安な気持ちを優先してしまいます。

 

恋愛で依存しやすい人の特徴④自分の気持ちを相手に伝えられない

 

恋愛で依存しやすい人の特徴4つめは『自分の気持ちを相手に伝えられない』です。

自分の気持ちをしっかりと伝えることができないので相手の意見に振り回されてしまいます。

また、自分の意見をはっきりと伝えたら嫌われる・別れてしまうかもしれないという不安や恐怖から自分の気持ちを相手に伝えられないのでしょう。

意見を伝えられないとつい我慢してしまうことが多くなるかと思います。

嫌われたくないからといい子になりすぎるといつか我慢してきた感情が爆発してしまいます。

感情が爆発しないように小さいことからでもいいので自分の気持ちや希望は伝えていくようにしましょう。

 

恋愛で依存しやすい人の特徴⑤相手に尽くしすぎてしまう

 

恋愛で依存してしまいやすい人の特徴5つめは『相手に尽くしすぎてしまう』です。

相手に尽くすということはそれだけ愛情を持って接することができるということでもあります。

しかし、尽くしすぎるような接し方ですと自分のことよりも相手のためにと行動していくのでとても疲れてしまいますし、いつの間にか恋愛関係の中に上下関係ができてしまいます。

恋人に尽くすことで気持ちを繋ぎとめたいと考えているのかもしれません。

確かに一時的には繋ぎとめられるかもしれませんが良好な恋人関係を築いていく中で尽くすということは必須なのか考えてみてください。

 

恋愛で依存しやすい人の心理4選

 

恋愛依存症の人が全て当てはまるというわけではありません。

しかし、物事の考え方や捉え方は幼少期から確立されていくものなので幼少期からの影響が強いかもしれません。

これらの心理に当てはまらなくても他人に依存する人はいます。

依存してしまう人はどのような心理でそうなっていくのでしょうか?

心理を知ることでご自身でも「何でだろう?」と思っていた部分にきづくことができるかもしれません。

 

恋愛で依存しやすい人の心理①親から愛されてこなかった

 

恋愛で依存しやすい人の心理1つめは『親からの愛情を存分に受けてこなかった』です。

また愛情は注がれていたけどそれが愛情だと感じられなかった場合があります。

愛情を十分に受け取れていなかったため年齢を重ね恋愛をするようになってから恋人に愛情を強く求め依存に繋がると考えられます。

親から子への愛情が上手に受け取れていなかったり十分に愛情が注がれていなかったりすると愛情を恋人から受け取りにくくなってしまいます。

そのため相手から好かれているのか不安になったり相手のことを疑ってしまうのではないでしょうか?

親からの愛情不足のため愛情をもらえることを特別視しているのかもしれません。

 

恋愛で依存しやすい人の心理②自分に自信がない

 

恋愛で依存しやすい人の心理2つめは『自分に自信がない』です。

自分に自信がない人が悪くて自分に自信がある人が良いというわけではありません。

しかし、自信がないということで恋愛に依存しやすくなるかもしれません。

自信がないのでたとえ付き合えたとしても「いつか振られる」などと不安を感じやすくなります。

不安になるため過剰に恋人に自分のことを好きなのか確認したい気持ちになってしまいます。

1度確認してもまた自信のなさから不安になるので常に相手の気持ちを確認したくなります。

 

恋愛で依存しやすい人の心理③自己肯定感が低い

 

恋愛で依存しやすい人の特徴3つめは『自己肯定感が低い』です。

自己肯定感が低い自分の価値を他人で肯定しようとしてしまいます。

自分で自分の価値を見出せないから他人に自分を認めてほしいという気持ちに自然となってしまいます。

本来自分の価値は他人から評価によって決めなくていいんですね。

恋愛依存の場合は相手から好かれている、恋人がいる、誰かから必要とされている自分に価値を感じているのではないかと思います。

ですので、自分のことを好きでいてほしい、自分の価値を証明し続けてほしい状態になり恋愛で依存的になってしまうと考えられます。

自己肯定感を高めたり他人からの評価に振り回されすぎないようにしましょう。

 

恋愛で依存しやすい人の心理④自分の意見が正しいと思っている

 

恋愛で依存しやすい人の特徴4つめは『自分の意見が正しいと思っている』です。

自分の意見が正しいと強く思ってしまうと他人の意見やアドバイスを受け入れることができません。

自分の意見や考えばかりで行動してしまうので客観的な判断や考えができません。

そのため、偏ったまま行動してしまい盲目的に依存した恋愛をする可能性が高まります。

他人の意見やアドバイスを受け入れられないということは現実を見れない、現実を受け入れられない可能性も考えられます。

苦しいかもしれませんが認めたくない現実を認めていけるといいですね。

 

恋愛で彼氏や彼女など他人に依存しやすい人の特徴・心理まとめ

 

恋愛で恋人に依存しやすい人の特徴や心理をまとめてきました。

ご維新で依存傾向があるかもしれないと気づければ気を付ければいいだけです。

まずは気づく自分からだと思っています。

もし、今の自分の恋愛や人生に満足していないなら気づいたことから治していきましょう。

依存症状の改善方法も今後記事にしていく予定です。

 

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