失礼な人・無礼な人の特徴・心理

 

学校や会社、どこかに出かけても人との関わりは付きまとってきます。

電車に乗れば知らない人ばかりですし、ショッピングに行っても周りのお客さんもお店のスタッフも知らない人です。

学校や会社では知っている人が多くても合わない人もいれば、関わり方が難しい人もいるでしょう。

合わない・難しいのであれば もしかするとまだいいのかもしれません。

しかし、「失礼な人・無礼な人」に出会ってしまった時が厄介です。

見かけただけで「この人と関わらない方がいいな」と判断できるのならいいかもしれませんが、そううまく行くことばかりではありません。

もしかするとあなたは「失礼な人・無礼な人」に気づかぬうちに出会ってしまっているかもしれません。

必要にない優しさを「失礼な人・無礼な人」に分け与えているのかもしれません。

あなたがもう無駄に疲弊しなくて済むようにこの記事では「失礼な人・無礼な人」の特徴を挙げていきます。

オンライン上で顔の見えない相手とのやりとりも増え、「失礼な人・無礼な人」に対して委縮してしまうかもしれません。

しかし、このような「失礼な人・無礼な人」の特徴を知っておくことで必要以上にあなたは気を使っていないかと振り返ってみてください。

 

失礼な人・無礼な人の特徴・心理

 

失礼・無礼と聞いてどのようなことが思い浮かびますか?

もしかすると曖昧ではっきりと思い浮かばないかもしれません。

そのため失礼な人や無礼な人の特徴を知っておくことは大切です。

 

失礼な人・無礼な人の特徴・心理▶挨拶や返事をせずに無視をする

 

挨拶や返事をせずに無視をする人…いるのではないでしょうか?

仕事での人間関係であれば挨拶や返事をせずに無視されても伝えなければならないことってありますよね。

伝えないと仕事が回らないので。

例え返事があったとしてもぶっきらぼうだったり投げやりな返しだと受け取る方も良くは思いませんよね。

このような反応をしてくる人も十分失礼で無礼な人の特徴だと言えます。

聞こえるように伝えても反応がなければ理解しているのかどうかもわかりません。

相手を無視することは「理解したことを伝える」「伝えてくれた相手に敬意を払う」このようなこともできていないと考えられます。

自分のことでいっぱいいっぱいなのかもしれませんね。

 

失礼な人・無礼な人の特徴・心理▶感謝(ありがとう)や謝罪(ごめん)を伝えない

 

近い関りとされている家族の中でも感謝の気持ちや謝罪の気持ちを伝えることを大切にしている人は多いのかもしれません。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉もあるほどですから。

では、親しくない人に対して礼儀は必要ないのか?というとそんなことはありません。

むしろ親しくない仲だからこそより一層礼儀を重んじる場面もあるでしょう。

そんな時に感謝や謝罪の気持ちを伝えられないのは失礼な人の特徴でもあります。

上記にもあるように挨拶や返事がなければ自然と感謝や謝罪の気持ちも伝えない人になってしまうのではないでしょうか?

逆に、感謝や謝罪の気持ちをなかなか伝えないような人は潜在的に「失礼」な場合があります。

実際に「この人なかなかありがとうと言わないな」と思っていた人が実はとても失礼な人だったという経験があります。

また、謝罪がないと「自分は悪くない」という一方的なコミュニケーションになってしまいます。

 

失礼な人・無礼な人の特徴・心理▶感情的な態度や発言をする

 

私たち人間にはもちろん感情があります。

嬉しい・悲しい・楽しい・イライラなどポジティブな感情もネガティブな感情もあります。

しかし、感情があるからと言って全て周りに発散させていいものなのでしょうか?

特にイライラは周りに発散させられても周りの人たちまでイライラしたり気分が悪くなったりと悪循環をもたらします。

イライラを周りに漏らしてしまうと、イライラする必要のなかった人たちまでイライラしてしまうのです。

それくらい無意識のところで人間はお互いに影響を与え合っているのです。

感情をまき散らしたり誰かにぶつけたり態度で示してくる他にも感情的な発言をする人もいます。

どこにもやり場のない抑えようのない感情なのかもしれませんが、そんな態度は「私は感情がコントロールできません」と周りに言っているようなものです。

また、機嫌の良し悪しで周りの人に対する態度が変わってしまうのもこのような人の特徴かもしれません。

 

失礼な人・無礼な人の特徴・心理▶自分の意見が正しいと思っている

 

自分の意見が1番正しいかどうかなんて100%証明することは難しいです。

しかし、失礼で無礼な人は「相手よりも自分の意見が正しい」という思い込みがあるのかそのような発言が多くなってしまいます。

失礼で無礼な人は「自分の意見が正しい」と思っているので、相手が自分とは違った意見を持つと反発したり「相手が間違っている」というような態度や言動をとってきます。

相手が間違っているとすることで「自分は正しい」と思えるからかもしれません。

ではなぜ「自分は正しい」と思ってしまうのかと考えてみましょう。

自分のことを正しいと思うことで失礼な人・無礼な人は何を得たいのでしょうか?

きっと失礼な人・無礼な人は「自分に自信がなく自分の立ち位置」に不安を抱いているのかもしれません。

不安を持っていることを自覚せずに「自分のことを正しい」と周りに誇示してなんとか「心の安定」や「自分の立ち位置」を保っているのではないでしょうか。

 

失礼な人・無礼な人の特徴・心理▶人によって態度を変える

 

人によって態度や対応が変わってしまうのは一般的なことでしょう。

家族、恋人、友達、職場などあらゆるコミュニティの中で自身の振る舞いは変えているのではないでしょうか?

憧れの芸能人に会った時と怪し人に対する態度はもちろん変わると思いませんか?

基本的には場面場面で対応や態度は変わってしまうものです。

そうであったとしても、人によって態度を変えると一気に失礼な人・無礼な人になってしまいます。

例えば…

店員やタクシーなどのドライバーに対して横柄な態度をとる

相手に精神的負担を与え命までも危うくするような煽り運転

ある特定の人に対して当たりが強い

など一度は見たことやきいたようなことではないでしょうか?

このようにあまりにも許容範囲から逸脱し、相手に精神的負担を与えてしまうくらい人によって態度を変えるような人は失礼・無礼と言えると思います。

相手に対して全く敬意を感じられません。

 

失礼な人・無礼な人の特徴・心理まとめ

 

失礼な人・無礼な人の特徴を挙げてきました。

相手に対して失礼で無礼な態度をとってしまう人はその人自身の性格や抱えている問題が大きいのかもしれません。

ただ、だからと言って相手を不快にさせる態度をとるかどうかはまた別です。

 

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