自己分析で自己成長へ|自己分析の方法|恋愛・就活・転職にも使える

 

あなたは日頃から自己分析を行っていますか?

この記事を見ているということは自己分析する必要が何かあるからだと思います。

自分がどのような人間なのかを知っていくことはもしかするとあなたの人生に大きな影響を与えるかもしれません。

自分のことでも自己分析をすることで新しい一面を見つけることができるのです。

あなた自身も日々変化していきます。

10年以上前のあなたと今のあなたは好きなものや考え方が全て同じではないと思います。

自己分析をして自分のことを理解し、人生に役立てていきましょう。

 

自己分析方法①|人生のグラフを書く

 

自己分析方法の1つとして人生のグラフを描いて見ましょう

①プラスマイナスゼロの基準になる線を横に1本引きます。横の長さは年齢を表します。

②生まれたころから記憶にある思い出を思い出していきましょう。

③記憶を思い出しながら、①で書いた横線を基準にいい思い出なら高いところに点を書き、嫌な思い出なら横線より低いところに点を書きましょう。点の高さや低さはあなたの気持ちを表してください。点が高ければ高いほどいい思い出、点が低ければ良くない思い出という認識で点をつけていってみてください。

④点を描き終えたら点同士を結んでいきます。

⑤グラフが完成したら自分自身にはいい思い出が多いのか、よくない思い出が多いのか確認しましょう。

このようにグラフ化してみることであまり良くないと思っていた思い出が意外と良かったなんてこともあるかもしれません。

何か嫌なことがあった時は嫌なことばかりに目を向けがちですが、その中でも支えになってくれた人や助けてくれた人もいると思うと、思っていたより高い位置に点を描くことができるかもしれません。

 

自己分析方法②|グラフを描きながら頑張った経験を分析する

 

自己分析方法①でお話ししたグラフを描きながら、あなた自身の「頑張った」経験も見つけていきましょう。

小さなことでも良いので、あなたが主体的に「頑張った」経験を書き出します。

「頑張った」経験を見つけ、なぜ頑張ったのか頑張ることができたのかを分析していきましょう。

面倒臭がらずにこの過程をしっかりやっておくと、自己PR・志望動機の作成で役立ちます。

ある経験を分析、掘り下げていく方法の1つとしてこの質問を使ってみてください。

 

なぜ取り組んだのか?(始めた動機)

なぜ頑張れたのか?(モチベーションの理由)

その経験の中で、どのような問題・課題に取り組んだのか?(課題・問題)

その課題・問題に対して、あなたはどのような行動をしたのか?(対処法)

行動した結果はどうだったか?(結果)

その結果から、学んだことは?(成長・学び)

壁にぶつかった時にその壁を乗り越えられたか?(挫折と継続できた理由)

 

このようにして、ある出来事を深堀していくことであなたの長所や人間性を自覚することができます。

この分析をいくつかの経験で繰り返し行っていくことによって、あなたの行動や思考パターンがわかってきます。

 

自己分析方法③|好きなこと、嫌いなことを書き出していく

 

次に紹介する自己分析の方法は好きなことや嫌いなことをひたすら書き出してみるというものです。

好きな食べ物でも好きなキャラクターでも構いません。

また、どのようなことが好きなのか・どのような人に好感をもつのか・どのような時間を過ごすのかなどあなたの好きなことや大切にしていることをどんどん書いていきましょう。

さらに、嫌いなこともどんどん書いてみましょう。

「満員電車が嫌い」「時間や組織に縛られるのが嫌」などいつもは我慢しているけど本当は嫌なんだということを自覚することができます。

あなた自身が嫌だと思っていることをしなければならないような状況であるならば、どのようにすればその状況を脱することができるのか考えるきっかけにもなります。

例えば「時間や組織に縛られるのが嫌だ」とします。

就職するということはだいたい時間や組織に縛られてしまいます。

そのため、リモートワーク可能であったり社風として意見が言いやすかったりと仕事選びをする時の軸にもなります。

「時間や組織に縛られるのが嫌」であればどこか会社に就職しなくても収入を得られる方法を探していくこともできます。

自分を知ればどのようなことを目標にし、その目標のためにどのような行動をとればいいのかがわかってきます。

 

自己分析方法④|自己分析を日常的に行う

 

就職・転職など何かきっかけがあった時に自己分析をするのではなく、日頃から自己分析を行って

いくこともおすすめです。

きっと意識しないとただ何となく毎日を過ごしてしまうかと思います。

しかし、1日の中でも嬉しかったことや悲しかったこと少しでも頑張ったことなど意識すれば見つかります。

その時に、「自分はこう感じているんだ」とその時あなた自身が感じたことを大切にしてください。

「自分はこう感じているんだと」気づけたら、その後は「なぜそのように感じているのか?」抱いた感情の理由を納得するまで分析・深堀りしていきましょう。

分析していくと意外と見逃しているあなた自身の気持ちに気づくことができます。

見逃している気持ちに気づいた後は就職や転職、人間関係などでも活かしていくことができます。

例えば、、、

友人から連絡の返事がなくてあなたがイライラしたとします。

いつもならイライラで済ましてしまいますが、自己分析を行い何故友人から連絡の返事がなくてイライラするのか自分の気持ちを深堀りしてみます。

気持ちを深堀してみると友人から連絡が来ないということで「嫌われたのかもしれない」と不安な気持ちがあったためイライラしていたのだということがわかりました。

他人から嫌われたくないという気持ちがあることがわかり、無意識に嫌われるということに反応していたことに気づくことができます。

誰かに嫌われることは悲しいかもしれませんが、悪いことではないので他人に嫌われたとしても大丈夫な自分でいようと理想の自分像を明確にすることができます。

 

まとめ

 

就活・転職に限らず自己分析を行っていくことで得られるメリットがあることがわかったかと思います。

恋愛にも自己分析は役立ちます。

自分のことを理解していくことで気になる異性にどのようにアプローチしていくか作戦を立てることができます。

よく恋愛と就活は似ているとも言われますよね。

自己分析をしてあなたが選択する行動を変えれば人生も変化してきます。

私は自己分析を行って、今まで見過ごしてきた自分の価値観に気づくことができました。

その時に気づいた価値観を元に仕事選びをしていけたらいいなと思っています。

 

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