自己肯定感が低い人の特徴5選

 

何かしらの悩みを抱えながら生きている人が多いかもしれません。

その悩みの原因を考えたことはありますか?

「あの人と私は何が違うのか」

「あの人がいなくなれば」

などという思いがあるかもしれません。

しかし、「あの人」がいなくなればすべてが解決するのでしょうか?

環境が変わってもいつも同じようなことを繰り返してしまうのであれば、それはもう「あの人」のせいではないのかもしれません。

そんな時は自分を振り返ってみましょう。

もしかすると、あなたの『自己肯定感の低さ』が今の悩みを作り出しているのかもしれません。

この記事では自己肯定感が低い人の特徴をお伝えしていきます。

この記事を読むと自分を振り返るきっかけ、悩みの原因を知る材料になるかもしれません。

自己肯定感が低い人の特徴①自分のことが嫌いだと感じる

 

自己肯定感が低い人の特徴1つめは『自分のことが嫌いだと感じる』です。

「自分のことが嫌い」と思うことはありませんか?

「本当の自分はこんなんじゃない」「理想の自分と違う」というなりたい自分像やあこがれの人と今の自分を比較して落ち込んでしまうかもしれません。

この時、自己肯定感が低いために「理想やあこがれの人のようになれない自分はだめ」と自己否定しませんか?

自己否定をするので「こんな自分は嫌い」と感じやすくなります。

でも本当は自分のことを嫌いなんて思いたくないし認めてほしいと思っている人が多いのではないかと私は考えます。

自分のことが嫌いだから辛いと思うことや人間であれば承認欲求は持っているものだからです。

 

他人に「嫌い」と言われたらいい気持ちしませんよね?

特に友達や恋人や家族などあなたに近い人に言われるとかなり傷つくでしょう。

自分に一番近い存在は自分なので「自分のことを嫌い」と感じ、自己否定するのは自分で自分を傷つけていることになります。

ですので、理想の自分やあこがれの人のようになれない自分を否定して悲しむのではなく、今の自分をどう変えていくのか考えた方が健全でしょう。

 

自己肯定感が低い人の特徴②失敗するのが怖い

 

自己肯定感が低い人の特徴2つめは『失敗するのが怖い』です。

失敗することを恐れているので新しいことに挑戦することをためらう傾向にあります。

自己肯定感が低い人は「失敗する=自分はダメ」と感じやすいです。

また、失敗したら周りからダメだと思われると周りからどう思われるのかを気にします。

自分を肯定する感情や認識が低いので周りからの評価や意見を取り入れすぎてしまうのかもしれません。

少し大げさなことを言うと周りの人のあなたへの評価がこの世の全てではありません。

また、失敗したとしてもそのことを失敗だと認識しなければ失敗になりません。

失敗ではなく成功までの道のり、違う方法を知るためのステップなどとポジティブに捉えてみてください。

自己肯定感が低い人の特徴③他人からの評価を気にする・振り回される

 

自己肯定感が低い人の特徴3つめは『他人からの評価を気にする・振り回される

です。

自分の意見や行動に自信がないから他人に影響されます。

他人の意見に影響されたり他人からの評価を気にしすぎたりするかもと思い当たる人は多いかもしれません。

そんな時は自分の気持ちに耳を傾けてみましょう。

自分の気持ちよりも周りの人たちの意見を優先して聞いているのではないでしょうか?

まずは他人よりも自分を優先する時間を増やしてみましょう。

自己肯定感が低い人の特徴④不安や心配が大きい

 

自己肯定感が低い人の特徴4つめは『不安や心配が大きい』です。

自己肯定感が低いと必要以上に不安や心配が大きくなります。

自分の気持ちが不安定だから、漠然と不安や心配があるのでしょう。

自分の不安や心配は何か自分と対話しながら突き詰めていくといいかもしれません。

相手の正体があやふやだからこそどんどん大きくなってきてしまう可能性もあります。

自己肯定感が低い人の特徴⑤怒りやすい

 

自己肯定感が低い人の特徴5つめは『怒りやすい』です。

自己肯定感が低いので他人からの言動に敏感になります。

指摘や意見を相手からの攻撃のようにとらえる可能性があるからです。

相手の反応を「攻撃された」と捉えてしまうから自分を守るために怒るのではないでしょうか。

この怒りも本人にとっては防衛本能だったりします。

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